
2019年に設立され、ケンタッキー州レキシントンに本社を置くDemeetra AgBio社は、バイオ医薬品イノベーターがより精密で柔軟性があり、制御性の高い高品質な細胞株を構築できるよう支援することに特化したゲノムエンジニアリング企業です。
Demeetra AgBio社は、細胞株開発、バイオ製造、創薬プロジェクトを加速させると同時に、パートナー企業を硬直的で長期的な商業化経路に縛り付けないように設計された、高度なゲノムエンジニアリングプラットフォームと統合サービスを開発しています。
Demeetra AgBio社のコア技術には以下が含まれます。
Cas-CLOVER:CRISPR/Cas9に代わる高精度な二量体ヌクレアーゼであり、商業化に向けた「実施の自由(FTO)」の確保をより円滑にするよう設計されています。
Harbor-IN:安定した遺伝子組み込みを可能にする、独自の高性能トランスポザーゼです。
CleanCut CHO宿主細胞株:一貫した高品質なバイオ医薬品の生産を支えるよう改変された細胞株です。
Super piggyBac:高活性かつ多コピーの遺伝子組み込みに最適化された、タンパク質工学により改変された超高活性トランスポザーゼです(特に遺伝子改変が困難な細胞タイプにおいて有効です)。
Integrated CLD with Coordinated GMP Manufacturing(統合型CLDおよび連携GMP製造):細胞株開発(CLD)を上流工程開発およびGMP製造と直接連携させる仕組みであり、再構築、再ライセンス契約、あるいはベンダー間引き渡しに伴う遅延を発生させることなくプロセスを進めることが可能です。
Demeetra AgBio社のウェブサイトは、こちら